トマト嫌いの甥っ子にサラダごと拒否されてしまった。|5歳の男の子

最近家庭菜園にはまっていて、家の庭でも簡単に育てられるようなトマトやきゅうりといった植物を育てています。

 

小さな庭で育てるため大した量は収穫できませんが、自分で育てたということもあって愛着をもって大事に食べています。

 

最近姉一家が子供連れで里帰りする機会があり、ちょうど野菜の収穫時期だったこともあって姉たちに家でとれた野菜を振る舞うことにしました。

 

といってもスーパーで買った野菜に家でとれたプチトマトをのせてサラダとして出す程度のものでしたが、かわいい甥っ子に喜んでほしくてはりきって手料理とともに出したんです。

 

でも食事が進んでも甥っ子はサラダにまったく手を付けず、肉料理ばかり食べています。

 

以前家に来た時にはサラダも食べていたのでおかしいなと思って姉に聞いてみたところ、甥っ子はトマトが大の苦手なんだそうです。

 

サラダにトマトがのっているというだけでサラダごと拒否するぐらいの大嫌いなものだそうで、その日はとうとうサラダを食べてくれませんでした。

 

甥っ子が喜んでくれると思って出したトマトだったのに、それほど嫌いなものだったとは予想外でした。

 

なんでも中のトロッとしたゼリー状の部分が嫌なんだそう。そういう好き嫌いもあるんですね。

 

こればかりは仕方ないので、来年以降はもっと違う野菜か果物が出来る作物を育てようかなと考えています。

 

(5歳:男の子)

 

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